公益社団法人 日本カヌー連盟 JAPAN CANOE FEDERATION

日本カヌー連盟

公認指導員・コーチ制度

公認カヌー指導員
  養成目的
    地域スポーツクラブ等において、初心者や子供たちを対象にカヌーの専門的実技指導にあたる指導者を養成する。
環境条件にあった指導内容を検討し普及にあたる指導者を養育する。
  役割
    地域スポーツクラブ等が主催するカヌー教室等での実技指導にあたる。自然条件(湖、池、河川、海など)
を考慮した指導にあたる。国民体育大会の監督にあたる。
  受講条件
    受講年度の4月1日現在20歳以上の者
  カリュキラム
    共通科目 35h (共通I) 専門科目 40h
  受講料
    共通科目 21,000円
専門科目 14,700円
  登録料(4年間)
    10,000円 (初回登録料のみプラス3000円)
  更新のための義務研修
    資格登録有効期限4年間のうちに、最低1回は、日本カヌー連盟が定める研修または日本体育協会(都道府県体育協会が実施する研修会を含む)が実施する(認める)研修を受けなければならない。
  担当委員会
    (社)日本カヌー連盟 指導者育成委員会

区分 カリキュラム内容 時間数
集合 その他
種目の特性に応じた基礎理論 カヌーに関連する基礎的知識 10h 0h 10h
カヌーの漕法の基本技術(フラットウォーターレーシング) 0h 10h 10h
カヌーの漕法の基本技術(スラローム・ワイルドウォーター) 0h
カヌーの漕法の基本技術(ポロ) 0h
カヌーの漕法の基本技術(ツーリングその他) 0h
10h 10h 20h
実技 基礎的なカヌー漕法 10h 0h 10h
10h 0h 10h
指導実習 初心者に対しての基礎的指導法 10h 0h 10h
10h 0h 10h
  30h 10h 40th


公認カヌー上級指導員
  養成目的
    地域スポーツクラブ等において、競技としての活動を目指したレベルの指導にあたる指導者を養成する。地域スポーツレベルで開催するカヌー教室等の指導において中心的な役割を担う指導者を養成する。
  役割
    地域スポーツクラブ等に所属するレベルの競技者の指導にあたる。
地域スポーツクラブ等が主催するカヌー教室等の企画・運営を担当する。国民体育大会の監督にあたる。
  受講条件
    受講年度の4月1日現在22歳以上の者で、都道府県カヌー連盟が認めた者
  カリュキラム
    共通科目 70h (共通I+II) 専門科目 20h
  受講料
    共通科目 14,700円 (共通I免除者は8,400円)
専門科目 10,500円
  登録料(4年間)
    10,000円 (初回登録料のみプラス3,000円)
  更新のための義務研修
    資格登録有効期限4年間のうちに、最低1回は、日本カヌー連盟が定める研修または日本体育協会
(都道府県体育協会が実施する研修会を含む)が実施する(認める)研修を受けなければならない。
  担当委員会
    (社)日本カヌー連盟 指導者育成委員会

区分 カリキュラム内容 時間数
集合 その他
種目の特性に応じた基礎理論 カヌーに関連する専門的知識 2h 0h 2h
カヌーの漕法の専門技術(フラットウォーターレーシング) 2h 0h 2h
カヌーの漕法の専門技術(スラローム・ワイルドウォーター) 2h 0h 2h
カヌーの漕法の専門技術(ポロ) 2h 0h 2h
カヌーの漕法の専門技術(ツーリングその他) 2h 0h 2h
10h 0h 10h
実技 カヌー漕法の専門技術 5h 0h 5h
5h 0h 5h
指導実習 カヌー漕法の専門的指導法 5h 0h 5h
5h 0h 5h
  20h 0h 20h


公認カヌーコーチ
  養成目的
    国内レベルの競技会に参加する競技者の指導・育成にあたる指導者を養成する。
地域スポーツクラブ等の指導において中心的な役割を担い、指導者育成に貢献する指導者を養成する。
  役割
    国内レベルの大会のコーチにあたる。
専門科目講習会等の講師補佐を担当する。国民体育大会の監督にあたる。
  受講条件
    受講年度の4月1日現在20歳以上の者で、都道府県カヌー連盟が推薦し、日本カヌー連盟が認めた者。
  カリュキラム
    共通科目 152.5h (共通I+II+III) 専門科目 60h
  受講料
    共通科目 18,900円
専門科目 10,500円
  登録料(4年間)
    10,000円 (初回登録料のみプラス3,000円)
  更新のための義務研修
    資格登録有効期限4年間のうちに、最低1回は、日本カヌー連盟が定める研修または日本体育協会 (都道府県体育協会が実施する研修会を含む)が実施する(認める)研修を受けなければならない。
  担当委員会
    (社)日本カヌー連盟 指導者育成委員会

区分 カリキュラム内容 時間数
集合 その他
種目の特性に応じた
基礎理論
指導者の心構え 2h 2h 4h
カヌースポーツの歴史 2h 2h 4h
(社)日本カヌー連盟の組織と活動 2h 2h 4h
安全対策・救助法 2h 2h 4h
年間トレーニング計画の基本原則 4h 4h 8h
練習環境とコースについて 4h 4h 8h
審判員の養成 2h 2h 4h
20h 20h 40h
実技 カヌー漕法の専門技術(フラットウォーターレーシング) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(スラローム・ワイルドウォーター) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(ポロ) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(ツーリングその他) 2h 0h 2h
陸上トレーニング 2h 0h 2h
10h 0h 10h
指導実習 カヌー漕法の専門技術(水上における漕法指導) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(回流水槽を用いた漕法指導) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(陸上における漕法指導) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(パドリングマシーンを用いた漕法指導) 2h 0h 2h
カヌー漕法の専門技術(専門器具を用いた漕法指導) 2h 0h 2h
10h 0h 10h
  40h 20h 60th


公認カヌー上級コーチ
  養成目的
    国際レベルの競技会に参加する競技者の指導・育成にあたる指導者を養成する。
国内レベルの競技会において中心的な役割を担い、指導者育成に貢献する指導者を養成する。
  役割
    オリンピックや世界選手権等の国際レベル大会の監督やコーチにあたる。
専門科目講習会等の講師となる。国民体育大会の監督にあたる。
  受講条件
    受講年度の4月1日現在22歳以上の者で、日本カヌー連盟が認めた者。
  カリュキラム
    共通科目 192.5h (共通I+II+III+IV) 専門科目 40h
  受講料
    共通科目 46,200円(共通I+II+III+IV免除者は27,300円)
専門科目 16,800円
  登録料(4年間)
    10,000円 (初回登録料のみプラス3,000円)
  更新のための義務研修
    資格登録有効期限4年間のうちに、最低1回は、日本カヌー連盟が定める研修または日本体育協会 (都道府県体育協会が実施する研修会を含む)が実施する(認める)研修を受けなければならない。
  担当委員会
    (社)日本カヌー連盟 指導者育成委員会

区分 カリキュラム内容 時間数
集合 その他
種目の特性に応じた
基礎理論
国際レベルの選手の養成 (カヌー競技の長期トレーニング計画・立家) 0h 4h 4h
国際レベルの選手の養成 (ドーピングに関する基礎知識) 4h 4h 8h
国際レベルの選手の養成 (カヌー選手の身体能力の分析) 2h 4h 6h
国際レベルの選手の養成 (コース設定と維持管理) 2h 4h 6h
国際レベルの選手の養成 (国際審判員について) 2h 4h 6h
10h 20h 30h
実技 トップクラス選手の漕法分析(オリンピックレベル選手の漕法分析) 5h 0h 5h
5h 0h 5h
指導実習

トップクラス選手の漕法指導(パドリングタンクを用いた漕法分析)

5h 0h 5h
5h 0h 5h
  20h 20h 40th

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